脳を味方につけ、目標実現を加速させるブレインプログラミング
流れを読んで、無理なく成果を出す春夏秋冬理論
「やると決めれば動けるのに、
なぜか何年も手をつけられないことがある」
そんな経験はありませんか?
実はこれ、多くの場合
能力や準備不足ではなく、
自分でも気づいていない“心のブレーキ”が原因です。
・英語を話せるようになりたい
・世界旅行をしてみたい
・ブルガリのお財布が欲しい
私にも、経験があります。
例えば、2019年にスタート英語オンラインサロン。
2014年くらいからオンラインサロン構想はありましたが、
実際にスタートするまで3年以上かかりました。
IT専攻で、オンライン化の技術的な不安もなく、
環境はすでに整っていたにもかかわらず、です。
今振り返ると、
「コツコツ続けるのが苦手」
「ちゃんとやれるだろうか」
そんな言葉にならない不安が、
無意識のうちに足を止めていたのだと思います。
フューチャーマッピングは、
マーケッター・作家の 神田昌典 氏が開発した、
未来設計のための思考ツールです。
特徴は、
理屈で考える顕在意識だけでなく、
可能性やひらめきを蓄えている潜在意識まで使って
計画を立てていくこと。
「なぜか進まない」
「やりたいのに動けない」
そんな状態だったとしても、
潜在意識を使って、やるべきことを
具現化していきます。
フューチャーマッピングで
「オンラインサロンで月収100万円を達成する」
という目標を置いてみたとき、
出てきたキーワードは
「任せる」「組む」。
その瞬間、
「全部を自分で抱えなくてもいいんだ」
と、心の奥で何かが外れました。
実際には、
今でもセミナーもコンテンツもほぼ自分で作りましたし
少人数制としたので月収ももっと少なかったですが
オンライサロンのメンバーは平均2〜3ヶ月で
スラスラと英語が話せるようになっていきました。
(月額6,000円、汗)
でも
「自分でやりたいからやる」のと、
「やらなければいけないからやる」では、
見えない負荷がまったく違います。
この“思い込み”が外れたことが、
一気に行動が進み始めた最大の転機でした。
フューチャーマッピングでは、
どんなに大きな目標でも
「最初のベビーステップ」を必ず決めます。
5分以内、
もっと言えば
今すぐできること。
年間計画セミナーでは、
「帰りの電車の中でできること」を
その場で決めていただきます。
この小さな一歩が、
計画を
「絵に描いた餅」から
「現実が動き出す設計図」へと変えていきます。
年間計画がうまくいかない原因は、
計画そのものではなく、
自分の中にある“見えない制限”であることが少なくありません。
フューチャーマッピングは、
その制限に気づいても、気づかなくても
自然にサクッと越えていくためのツール。
だからこそ、
この年間計画セミナーでは
フューチャーマッピングを
欠かさず取り入れています。
「やりたいのに動けない1年」から、
「気づいたら進んでいた1年」へ。
その切り替えを、
ここから一緒に始めていきます。